寝たいときに寝れないワケ

大事な日の前日や、夜更かししてしまった次の日、なかなか眠れないことってありませんか?

厚生労働省の調査によると、3歳~99歳の日本人のうち、およそ5人に1人が睡眠に問題を抱えているんだそうです。それもそのはず。学校では寝る方法なんて教えてもらえませんものね。

おそらくストレスにされされている20~30代に限って調査すれば、よりいっそう高い割合で睡眠に問題を抱えているのでしょう。

睡眠は人生の中で4分の1~3分の1を占める大事なことですから、あなたにはしっかりと睡眠・快眠の知識を身に着けておいてほしいと思います。

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さて、私たちが当たり前のようにしている睡眠ですが、必ずしも疲れたから寝るわけではありません。疲れ切った平日に夜更かしすることもあれば、全く動いていない休日なのに早めに眠ってしまうこともあります。

回復ためというのイメージのある睡眠ですが、疲れ以外にも原因があるようです。では、睡眠は何によって引き起こされるのでしょうか?

その大きな答えは・・・体内時計です。体内時計という脳の特別な動きによって、私たちの眠りは管理されてるんです。

 

こんな経験はありませんか?

  • 目覚ましをかけ忘れたのに、いつもと同じ時間におきられた。
  • 12時になると眠くなる。
  • 12時に布団に入って、すぐに眠れる。

こういったものは、すべて体内時計の働きによるものです。

体内時計について、面白い実験を発見しました!

ドイツの生理学者であるユルゲン・アショフの実験です。アショフは、複数の被験者を、地下の実験室に隔離して、外の光や音などの一切をシャットアウトしました。

実験室に入れられた人には、今何時なのか、どのくらいの時間なのか、そういう情報がいっさいわからないわけです。

被験者たちは、最初はバラバラの生活をしていたそうです。それぞれが、普段通りの生活習慣を維持していたわけですね。

ですがしばらくすると・・・なんと皆が同じような生活リズムで寝起きするようになったのです!!

 

この実験により、人には体内時計というものがあるとわかり、体内時計についていろいろなことが考えられたり、実験されたりするようになりました。

では、どうやったら体内時計を整えられるの?

体内時計を整える一番簡単な方法は、皆さん聞いたことがあるかもしれせんが、日光にあたることです。

人の体内時計は、長時間日光が当たらない状態が続いた後に、日光を浴びることでリセットされることがわかっています。

ですので、眠りたい時間の16~18時間前に日光を浴びるようにしましょう。すると、だいたい寝たい時間で体内時計の眠りタイムがやってきて、眠りを誘発する物質である「メラトニン」が分泌されます。

 

これを利用すれば、「寝たいのに寝れなかった!時間を無駄にしてしまった!」「早く寝ないといけない日だったのに、眠れない!」ということになる可能性がグッと少なくなるはずですので、ぜひ活用してみてください。

(加えて、体内時計で眠りの時間が来てないときに寝ようとしても、上手く寝られない可能性が高いです。要注意!)

睡眠の質を向上させるために『最低限』すべきこと



  • 「一刻も早く睡眠を改善してぐっすり眠りたい!」
  • 「毎日眠くて辛いから、快適に過ごせるようになりたい!」
  • 「夜中に目をさましてしまう。中途覚醒をなくしたい。」
  • 「毎朝眠った気がしないから、質を上げて快適な朝を迎えたい!」
  • 「寝付きが悪くて時間がもったいないから、早く眠れるようになりたい」

少しでも早くこういった望みを叶えたいという方は、とりあえず"最低限"の対策でぐっすり眠れるようになりましょう!
私に10分だけください。それだけで、あなたがどうしたらぐっすり眠れるようになるか?が分かるようにしてみせます!
>>睡眠の質を向上させるために”最低限”すべきこと

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