脅威!睡眠不足が事故につながる二つの理由

「今日は気分が乗ってるからな。やりたいことがあるし徹夜だ!!」
そういって寝ずに次の日の仕事や学校へ向かったことって一度はありませんか?
ゲームをしていたり、友達と飲んでいたり、深夜番組に夢中になっていたり…。

何も起きずに出勤し、帰宅できればいいのですが、
ときに、睡眠不足が原因で交通事故を起こしてしまうことがあります。

最近のアメリカで行われた調査によると、睡眠に悩んでいる人は、問題なく眠れている人に比べると、事故にあう確率が4倍跳ね上がるそうです。また、事故の原因の約半数が、睡眠不足が原因で交通事故を起こしているとわかりました。

睡眠不足中の運転は、本当に危険なのです。

では、いったいどうして睡眠不足によって、そんなにも事故が発生してしまうのでしょうか?

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睡眠不足によって脳の処理能力が落ちる。

まずはあたりまえの理由から。
睡眠不足になると、脳が疲れてうまく働きません

用はお酒を飲んだときと同じような状態で、危険に近づいたとき気が付くのが遅れます。よってブレーキを踏んだときにはもう遅い。という状態になるのです。

また、処理能力の低下によって運転が下手になることも問題です。睡眠不足のときは操集中力が低下し、意識していてもスピードが一定にできなかったり、まっすぐ走れなくなります。

このような危険運転の後に、ひどい交通事故を起こすことがあるのです。
お金を稼ぐためには働かなければいけません。が、事故を起こしたらケタの違うお金が吹っ飛びます。

できるだけ睡眠はしっかり取っておきたいところです。

お酒より怖い睡眠不足

飲酒運転は警察でも厳しく取り締まっているため、罪悪感なしにする人はいないはず。

ですが、睡眠不足運転は取り締まられていませんし、事故の性質からしてもしかしたら飲酒運転より危険な可能性もあります。

なぜかというと、睡眠不足は、時に居眠り運転を引き起こすからです。

 

飲酒運転は、判断能力が鈍っているので危険ではありますが、
人を引きそうになったら遅くとも気が付きます。

最悪轢いたとしても意識があるため、気が付かないことはないでしょう。ブレーキでスピードを落とし、被害を少なくすることが可能です。

 

ですが居眠り運転に関しては、意識がないから引きそうになっても気がつけませんし、
減速せずに突っ込むことになります。

これで相手が歩行者だったりしたら、大惨事。即死ですし、複数人の命を次々と奪ってしまうかもしれません。

この危険さは飲酒運転どころではなく、認知症の状態で運転するのと同じくらいの危険性があります。

もしやむを得ず運転するときには、「飲酒運転よりも危険」という意識を持って、ていねいに集中して運転していただきたいところです。

居眠り運転事故と睡眠時間の関係

東京海上日動という大きな会社で、次のようなグラフが提示されています。


http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/guide/drive/201310.html

このグラフによると、睡眠時間が4時間以下になると危険であることがわかります。

徹夜で出勤しているという人はもちろん危険な状態であり、事故が発生する可能性が跳ね上がります。

また、2006年に行われた厚生労働省の「過労運転等による交通労働災害防止に関わる調査研究」によると、睡眠時間が5時間に満たないトラックドライバーは、5時間以上のドライバーに比べると、2倍近く事故に遭いそうになった経験が多いそうです。

いつの間に大惨事!?フラッシュ睡眠の恐怖

人間にとって睡眠は必要不可欠なものです。
ですのであまりにも睡眠を取らないと、脳は強硬手段に出てきます。

それが「フラッシュ睡眠」というもので、本人が気が付かないうちに、数秒~数十秒の間、脳を睡眠状態にするのです。

前の日の夜あまり寝ていないときに、仕事中にいつの間にか眠っていたり、授業中にいつの間にか眠っていた経験はありませんか?
電車で気が付いたら寝ていて、駅を寝過ごした人もいるかもしれませんね。

これがフラッシュ睡眠であり、発生するタイミングによっては、大事故に繋がります。

 

こんな強制システムがあるんです。知ったからには、睡眠不足中の運転は、くれぐれも控えるようにしたほうが良いでしょう。

 

それと同時に、食事にはない強制終了システムが作られるほどに、睡眠が重要だということがわかっていただけるかと思います。

人にとって、必要不可欠の充電時間です。きちんと充電しておかなければ、上手く脳を機能させることができません。

睡眠の質を向上させるために『最低限』すべきこと



  • 「一刻も早く睡眠を改善してぐっすり眠りたい!」
  • 「毎日眠くて辛いから、快適に過ごせるようになりたい!」
  • 「夜中に目をさましてしまう。中途覚醒をなくしたい。」
  • 「毎朝眠った気がしないから、質を上げて快適な朝を迎えたい!」
  • 「寝付きが悪くて時間がもったいないから、早く眠れるようになりたい」

少しでも早くこういった望みを叶えたいという方は、とりあえず"最低限"の対策でぐっすり眠れるようになりましょう!
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