飲み物別のカフェイン含有量まとめ

カフェインは睡眠に大きな影響を与えます。カフェインの興奮作用によって眠れなくなる恐れがあるので、寝る前5~6時間前には眠らない飲まないようにしましょう。

コーヒーや紅茶をコーヒーのお供にする方はとても多いですが、以下のカフェイン含有量を参考にして危険摂取量以上飲まないように気を付けてください。

カフェインの危険摂取量
  • 1日で250mg以上  :睡眠中の中途覚醒(途中で目を覚ます)
  • 3時間で850mg以上 :中毒症状

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夢を見るレム睡眠が長いと疲れが取れない

レム睡眠とは、身体は眠っているけど脳は起きている、いわば「身体の眠り」です。

このときに私たちは夢を見ているのですが、起きたときに「夢をいっぱい見たな~、でもなんか疲れてるような。夢が激しかったから寝た気がしなかったのかな?」なんて思った経験はないでしょうか。

その疲れは、レム睡眠が長かったせいで身体に残っています。この記事では、なぜレム睡眠が長いと疲れが取れないのか、そしてその改善策をご紹介します。

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睡眠不足は肥満の原因になるので要注意!

「寝ている間よりも起きている間のほうがエネルギーをたくさん使っていそうだし、痩せるのではないか?」そう考えている方は多いですが、実のところ睡眠不足は肥満につながります。

つまり、寝る時間を惜しんで仕事を頑張ってるからといって夜食を食べると2重で太りやすくなるわけです。ダイエット目的で睡眠不足を削って運動している方は、逆に太りやすい状態かもしれません。

一見関係がなさそうですが、どうして睡眠不足が肥満につながるのでしょうか?3つの理由をご紹介します。

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寝る前に甘いものを食べると寝不足になるから注意して!

会社の帰り道でコンビニ立ち寄って甘い物買って帰る方は多いと思います。私もブラック企業にいたころは、毎日大変すぎてやっていられなくて、コンビニでおいしいケーキやプリンを買って帰っていました。

夜中の甘いものは心の支えになりますよね。ストレスが吹っ飛ぶとまではいきませんが、明日も頑張れるような気がしてきます。

しかし、甘い食べ物は眠りを妨げるので注意したほうが良いでしょう。ストレスを感じているからこそ甘いものが必要なのだと思いまうが、ストレスを感じているからこそ、深く質の良い眠りが必要です。

では、どうして寝る前の甘いものが寝不足の原因になるのでしょうか?

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寒くて起きれない!というときにすべき10つの対策

「あー、起きれない。」「寒っ、二度寝しよう」「お布団温かいなぁ…。」

なんて毎朝思っている方はたくさんいるかと思います。以前の私はといえば、起きてスマホのアラームを消すのに、律儀にお布団に戻って二度寝してしまうことも。

4時起き5時起きの方は、一番寒い時間帯ですから特に起きるのがつらいでしょう。凍え死にそうになる方もいるかもしれませんね!

 

とはいえ、お仕事があったら起きないわけにはいきません。ギリギリまで眠ってしまって、急いで支度するハメになる人も多いようです。

寒い時期はこのような毎日が続きがちですが、冬が寒いのは当たり前ですし「冬はそういうもの」と甘んじて受け入れている方は少なくありません。

しかし、寒くて起きれない問題は改善が可能です!この記事では、有効な対策を10つご紹介します。

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セロトニンを含む食品はありません。ではどうする!?

現代は超ストレス社会い言われるほどで、長時間労働や嫌な人間関係のおかげでセロトニンが不足しがちです。

セロトニン不足によるトラブルは、不眠、鬱、肌荒れ…etcと多岐にわたるので、セロトニンを増やしたがっている人はたくさんいます。

そういった方がまず考えるのは「食生活の改善」です。有効成分なのだから、食品から摂れるのではないか?と考えたわけですね。

しかし、残念ながらセロトニンは食品から摂取することができません

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