飲み物別のカフェイン含有量まとめ

カフェインは睡眠に大きな影響を与えます。カフェインの興奮作用によって眠れなくなる恐れがあるので、寝る前5~6時間前には眠らない飲まないようにしましょう。

コーヒーや紅茶をコーヒーのお供にする方はとても多いですが、以下のカフェイン含有量を参考にして危険摂取量以上飲まないように気を付けてください。

カフェインの危険摂取量
  • 1日で250mg以上  :睡眠中の中途覚醒(途中で目を覚ます)
  • 3時間で850mg以上 :中毒症状

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飲み物の種類別カフェイン含有量

※飲み物100mlあたりのカフェイン含有量を表示しています。

  • エスプレッソコーヒー :300mg
  • 玉露         :120mg
  • ドリップコーヒー   :90mg
  • インスタントコーヒー :40mg
  • ココア        :30mg
  • 栄養ドリンク     :50mg
  • 抹茶         :30mg
  • 紅茶         :約20mg
  • 緑茶         :20mg
  • ほうじ茶       :20mg
  • ウーロン茶      :20mg
  • 番茶         :20mg
  • 玄米茶        :15mg
  • ダイエットコーラ   :15mg
  • コーラ        :12mg
  • 麦茶         :0mg

夜中に太らないようにといってダイエットコーラを飲んでいる人は多いでしょう。しかし、ダイエットコーラのほうが通常のコーラよりもカフェイン含有量が多いため、夜眠れなくなるかもしれません。

エスプレッソコーヒーは特にカフェインが多いため、1杯30mlあたりだけでも100mgになりますし、ドリップコーヒーを3杯飲んだらあっという間に250mlを超えてしまいます。

 

ペットボトル飲料別カフェインの含有量

コンビニや自動販売機でよく購入するであろうペットボトル飲料のカフェイン別比較表です。500mlあたりの含有量(mg)を表示しているので、計算しやすいかと思います。

  • かぶ飲みミルクコーヒー    :230
  • やみつきミルクコーヒー    :205
  • ボス とろけるカフェオレ   :200
  • やみつきカフェオレ      :175
  • 伊藤園のミルクティー     :170
  • 伊藤園のウーロン茶 濃い味  :120
  • 伊藤園のウーロン茶      :65
  • おーいお茶 濃い味      :105
  • おーいお茶          :60
  • サントリーの烏龍茶      :100
  • サントリーのミルクティー   :100
  • ダイドーの冬ブレンド茶    :80
  • 伊右衛門茶ホット(小ボトル) :69
  • ダイドーのジャスミン茶    :65
  • ダイドーの秋ブレンド茶    :65
  • 伊右衛門茶          :50
  • サントリーのアップリティー  :50
  • ペプシコーラ         :50
  • ペプシネックス        :50
  • リプトンリモーネ       :50
  • リモーネホット(小ボトル)  :28

がぶ飲みミルクコーヒーは若いころによく飲んだものですが、相当な量のカフェインが入っていますね。どおりで「コーヒー牛乳」という表記が禁止され、「コーヒー」や「ミルクコーヒー」という表記しかできなくなったわけです。

伊藤園のお茶には「濃い味」シリーズがありますが、その濃い味はカフェインを倍近くにすることで実現していることがわかりますね。

 

缶コーヒー別カフェイン含有量

こちらも100mlあたりではなく、缶コーヒーの内容量あたりのカフェイン含有量(mg)です。

  • サッポロのBlack無糖      :198
  • ダイドーのTHE BLACK 無糖  :180
  • ボス シルキーブラック    :165
  • サントリーの無糖ブラック   :165
  • D-1コーヒーキリマンジャロ   :155
  • ボス レインボーマウンテン  :152
  • ボス グッドスタートブレンド :152
  • ダイドーのブレンドコーヒー  :146
  • 伊藤園のWエスプレッソ    :139
  • ボス エスプレッソ      :136
  • 伊藤園のカフェオレ      :129
  • ダイドーのブレンドスペシャル :127
  • ダイドーのデミタスコーヒー  :120
  • ボス カフェオレ       :76
  • サッポロの生粋Black      :47

缶コーヒーは手軽に購入して手軽に飲むことができますが、カフェイン含有量はドリップコーヒーなどより多いです。睡眠を考えるならば、購入する時間帯によっては最近流行りのセブンコーヒーなどが良いかもしれません。

 

市販のコーヒー別カフェイン含有量

缶、ペットボトル関係なく市販のコーヒーに含まれるカフェイン含有量をお伝えします。

  • やみつきミルクコーヒー    :220  500mlあたり
  • ボス シルキーブラック    :180  300mlあたり
  • やみつきカフェオレ      :170  500mlあたり
  • 小岩井ミルクコーヒー     :170  500mlあたり
  • ボス ドライブショット    :167  185mlあたり
  • ダイドーのブレンドコーヒー  :158  185mlあたり
  • ボス レインボーマウンテン  :145  185mlあたり
  • ファイア 焼きたて微糖    :137  190mlあたり
  • ボス ゴールドプレッソ    :130  185mlあたり
  • ワンダ 金の微糖       :120  185mlあたり
  • ファイア ブラック      :120  190mlあたり
  • ダイドーのデミタスコーヒー  :114  150mlあたり
  • ワンダ モーニングショット  :114  190mlあたり
  • ボス 無糖ブラック      :93  185mlあたり
  • ワンダ ブラックワンダ    :93  185mlあたり
  • ワンダ 朝のカフェオレ    :93  190mlあたり
  • ボス カフェオレ       :93  185mlあたり

市販コーヒーに含まれるカフェイン含有量はとても多いです。たなみに「ワンダ モーニングショット」は朝にカフェインで目を覚ますことを狙った名前であるためカフェインが多い気がしますが、100mlあたり60mgなので、とりわけ多いわけではありません。

この中で100mlあたりのカフェイン含有量が多いのは、「ドライブショット 90mg」「ダイドーブレンドコーヒー 86mg」「レインボーマウンテン80mg」などです。

 

市販のお茶別カフェイン含有量

お茶や紅茶にもカフェインは含まれているので要注意。自宅で水のかわりに緑茶を飲んではいませんか?緑茶などのお茶にはカフェインが含まれています。ノンカフェインのお茶も載せましたので、確認してください。

※すべて市販の500mlペットボトルあたりのカフェイン含有量(mg)

  • サントリーのウーロン茶  :100  500mlあたり
  • 伊右衛門茶 濃いめ    :100  500mlあたり
  • サントリーの黒糖烏龍茶  :70  350mlあたり
  • アサヒの美スタイル十六茶 :70  500mlあたり
  • おーいお茶        :65  500mlあたり
  • 生茶           :65  500mlあたり
  • ダイドーの葉の茶     :55  500mlあたり
  • 伊右衛門茶        :50  500mlあたり
  • 伊右衛門 焙じ茶     :50  500mlあたり
  • アサヒの緑茶       :50  500mlあたり
  • おーいお茶 玄米茶    :35  500mlあたり
  • 爽健美茶 すっきりブレンド:0  500mlあたり
  • アサヒの六条麦茶     :0  350mlあたり
  • アサヒの十六茶      :0  600mlあたり

一般的に麦茶にはカフェインが含まれていません。水による水分補給が嫌でどうしてもお茶が良いのであれば、麦茶にしてはいかがでしょうか。

 

市販の紅茶別カフェイン含有量

紅茶にも多少のカフェインが含まれています。とくに午後の紅茶シリーズはカフェイン量が多いので、寝る前には控えたほうが良いかもしれません。

  • 午後の紅茶 ストレートプラス  :182  350ml
  • 伊藤園のミルクティー      :170  500ml
  • 午後の紅茶 エスプレッソティー :117  185ml
  • リプトン 白の贅沢       :90  450ml
  • 午後の紅茶 ミルクティー    :80  500ml
  • 午後の紅茶 ストレートティー  :70  500ml
  • 午後の紅茶 おいしい無糖    :60  500ml
  • リプトン リモーネ       :50  500ml
  • リプトン アップルティー    :50  500ml
  • 午後の紅茶 レモンティー    :40  500ml

午後の紅茶シリーズには糖分ばかりでなく、カフェインも多いので注意したいところです。

 

カフェインには中毒性がある

カフェインには中毒性ありカフェインを3時間以内に850mg以上摂ると中毒の恐れがあるため注意しましょう。また1日で250mg以上のカフェインを摂ると、深夜に目を覚ます回数が増え、睡眠の質が下がってしまいます。

1日に250mg以上のカフェインを摂取すると、次のようなトラブルが発生する恐れがあります。

  • 焦燥感
  • 神経過敏
  • 興奮
  • 不眠
  • 顔面紅潮
  • 悪心
  • 頻尿
  • 頻脈

また中毒になると、うつ病や焦燥感、パニック障害などの精神障害、またおう吐や心筋梗塞、全身の痙攣などを起こす場合があります。アメリカではカフェイン中毒と思われる死者も出ているため、摂りすぎないように注意してください。

 

昼寝にはカフェインが役立つ!?

カフェインは睡眠を妨げますが、効果時間は摂取してから30~6時間です。ですから昼寝で30分後に起きたいときには、カフェインを有効活用できます。摂取量に問題がないときに試してみてください。

睡眠の質を向上させるために『最低限』すべきこと



  • 「一刻も早く睡眠を改善してぐっすり眠りたい!」
  • 「毎日眠くて辛いから、快適に過ごせるようになりたい!」
  • 「夜中に目をさましてしまう。中途覚醒をなくしたい。」
  • 「毎朝眠った気がしないから、質を上げて快適な朝を迎えたい!」
  • 「寝付きが悪くて時間がもったいないから、早く眠れるようになりたい」

少しでも早くこういった望みを叶えたいという方は、とりあえず"最低限"の対策でぐっすり眠れるようになりましょう!
私に10分だけください。それだけで、あなたがどうしたらぐっすり眠れるようになるか?が分かるようにしてみせます!
>>睡眠の質を向上させるために”最低限”すべきこと

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